念を送ること、念を受けること

見えない世界
嫉妬、妬みといった念を送るということは、
子供っぽいわがままな行為でしかないです。
無意識に念を送る人もいます。
自分が、わがままになってることを自覚しておらず、
それが行き過ぎてる状態になっています。
念を受ける人というのは、
器が広いから何でも受け止めてくれる。
分かってくれる。
多少のことは何をしてもこの人なら大丈夫
と無意識に思われてる可能性が高いです。
念を受ける人は
器が広い=なんでもOK  ではないです。
「大丈夫ではない」とちゃんと言うこと
境界線を引くこと
これらを公にすることは、とても大切です。
そして、
念を送る人
念を受ける人
両者共に、自分自身を悦ばせ快適さで満たす
ことが必要です。
なお、念を送る人は、
嫉妬や妬み=ライバル視すること
という図式が成立しているという自覚が必要
です。
念を送ってる時点で、もはやライバルという
対等さはありません。
「羨望」「依存」も同様です。
ここでいう「依存」というのは、何でもすぐ
質問ばかりすることを指します。
これは、むやみやたらに相手のエネルギーを
奪うことになります。
受け手(聴き手)はそれに対して、境界線を
引く必要があります。
それが健全な関係を築くうえで大切です。

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